シングルバーナーで使える軽くて小さなタラスブルバのアルミケトル

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登山道具やキャンプ道具のレビュー記事書いてます。
実物を見ることができないネットショップでお買い物する時に、参考にしてもらえると嬉しいです。
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最近、ベテランキャンパーさんたちのブログやインスタを見ていて、キャンプでコーヒーをインスタントではなく、自分で淹れて飲む。というのに憧れるようになった管理人mumu(@mumu_design)です。

普段は缶コーヒーしか飲まない私。

自宅ではコーヒーを淹れる作業までして飲もうとは思はないが、キャンプになるとなぜか違う。

なぜだろう?
心にゆとりが出来るから?

その話はさておき、

キャンプでお湯を沸かす場合、主にパスタやレトルト食品の湯煎の為に沸かすだけだったのでコッヘルを使用していますが、お湯をコップに注ぐには不便。

ということで、
お湯を沸かす道具と言えばヤカン!しか思いつかなかった私はとりあえず「キャンプ ヤカン」と検索。

でも、息子と2人だけのキャンプなので、そんなに容量はいらないし、焚火も今のところした事ないので、シングルバーナーでも使える大きさで、

ゆくゆくは登山でも使える軽量でコンパクトなヤカンを探しました。

そんで見つけたのが、(タラスブルバ) TARAS BOULBA アルミケトル

話を続ける前に

アウトドアブランド、タラスブルバって知ってますか?

アルミケトルを紹介する前にちょこっと紹介します。

タラスブルバは
1976年に生まれ、40年以上の伝統と歴史を持つ日本発の老舗アウトドアブランドです。

2017年にスポーツショップ大手の「スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)」のプライベートブランドとして復活した模様。

個人的にWAQに次ぐ気になるアウトドアブランドの一つです。

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TARAS BOULBA(タラスブルバ)アルミケトル

楽天で購入

 

ソロキャンプにもってこいのサイズ感。
大人の男性が手を開いたサイズと同等でした。
※約13x15x7.5(h)cm

タラスブルバ アルミケトル サイズ感

アルミ製で表面には耐食性の高い硬質アルマイト加工されているので、ザラザラというかマットな感じの手触りに仕上がっています。

アルマイト加工とは
アルミニウム合金製品の表面に人工的に酸化被膜を作り、製品表面を錆びから守り強度を高める加工をアルマイト加工と言います。

満水容量は0.8Lと書かれているが、沸騰すると溢れてしまうので満水にして使用することはないと思います。

適性容量は0.45Lで500mlのペットボトルに満たないが、コーヒー1、2杯分のお湯を沸かすには十分。

カップラーメンだと約1個分しかお湯を沸かせないが、アルミ製で熱伝導率が良いのか、シングルバーナーですぐにお湯が沸くので待ち時間はそんなにありません。

取手を倒すとフラットになり、付属の収納袋に収納できるし、

タラスブルバ アルミケトル 収納袋

使用する時は、取手を立たせる為に前後に金具が付いていてカチっと音がなると固定され、倒れてこない仕組みになっています。

タラスブルバ アルミケトル 取手を固定する金具

アルミケトルでコーヒーを淹れてみた

ある動画で割り箸を使えばヤカンでもコーヒーを淹れることができます。って言ってましたが、

【動画】タラスブルバのアルミケトルでコーヒー淹れてみた

見ての通り、慣れてないと難しい。

感想と開き直り

ダラスブルバのアルミケトルの第一印象は小さくて可愛い。

デザインもシンプルで他のキャンプ道具とも合うのでいい感じ。

購入目的でもあったコーヒーを淹れるという点では、直接コーヒーを淹れるのは難しかったけど、

そもそも抽出するお湯の温度が高いと苦味が強く出やすいため、沸騰させたお湯を85〜90℃までお湯を冷ます必要があり、口の細いケトルに移し替えるとちょうど良い温度になるらしい。←苦しい言い訳

だったら最初から口の細いケトルを買えばいいじゃんって思いますよね。

でも、なかなかいいサイズがないんですよ!!

それと、登山でも使用したいと思ってたので嵩張らずコンパクトなケトルを探していたらこのケトルに辿り着いたんですよねー。

なので、コーヒーを淹れるというのに囚われなければ、シングルバーナーや直火でも1人2人分のお湯を沸かすという点は優れているケトルです。

キャンプだけでなく、登山でカップラーメンなどを食べるためにお湯が必要な方にもオススメなケトルでした。

おすすめ度