登山、キャンプ問わずオススメしたい!低コストで高機能WAQ LEDヘッドライト

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石川在中、田舎育ち自然大好き管理人mumu(@mumu_design)です。

みなさん、日本発のアウトドアブランド【WAQアウトドアストア】
って知ってますか?

WAQ株式会社は、アウトドアを通じて人生にわくわくを。をテーマに掲げている大阪にある会社です。

そんなWAQを知るきっかけになったのが、ルーメナーと似ているWAQLEDランタンの購入がきっかけで、

LUMENA(ルーメナー)と似ているWAQ(ワック)LEDランタン買ったけど何が違うんだろう??気になったので比べてみた
登山から遠去かってキャンプにシフトしている管理人のmumu(@mumu_design)です。 先日amazonタイムセールで買う予定がなかったけど増税前ってのに背中を押されポチってしまったWAQ LEDランタン 。 このWAQL...

それから、WAQのアウトドア用品が気になるようになったし、種類も増えてるようにも思います。

今回購入したLEDヘッドライトはWAQだから購入したのではなく、価格と機能で選んだのがたまたまWAQ LEDヘッドライトでして、WAQはヘッドライトも出してたんだとその時知りました。

そんなWAQ LED ヘッドライト
は、低コストなのに機能が充実していたのでレビューします。

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WAQ LEDヘッドライト

WAQ LEDヘッドライト パッケージ

WAQ LEDヘッドライトは、LEDをメインとサブの2つを使って最大光量が300ml(ルーメン)と明るく、5段階の調光も可能。

さらに、防水レベルIPX8の基準をクリアした重さ100gの軽量ヘッドライトです。

2つのモード

このヘッドライトには、2つのモードがあり、1つは通常モード。もう1つは、センサーモードです。

WAQ LEDヘッドライト 2つのモードボタン

何が違うかと言うとセンサーモードで点灯すると、モーションセンサーが働いてセンサーに手をかざすだけで電源のON/OFFの切り替えができるようになります。

センサーモードを使うと便利なシチュエーションとは、点灯や消灯を頻繁に切り替えたり、電池の消費を抑えたい時ですね。

例えば、キャンプでトイレに行ったり炊事場に行ったりする時。
道中はヘッドライトが必要だけど、目的地は明るくて必要がなく、帰りにまた必要な時。
いちいちボタンを押さずにすむので楽チンです。

通常モードは、手をかざしても電源の切り替えはできませんが、点灯して3秒以上たてばボタン1回押すだけで電源をOFFにできるクイックオフ機能がついています。

調光と明るさ

このヘッドライトは、5段階の調光が可能です。
調光は、通常モードもセンサーモードも同じです。

ボタン1回押す毎に、

90lm→235lm→300lm→100lm→10lm

下に動画あります。

低コストで高機能なWAQ LEDヘッドライト 機能詳細動画

WAQ LEDヘッドライトの良いところは、最初に点灯する光量が最大の300lmではなく、90lmというところ。

私だけかもしれませんが、電池の有無を確認する時に誤ってライト部分を直接見てしまう時があります。

わざわざ頭に装着しないのと部屋が明るい中で確認するので油断しているのかもしれませんね。笑

かなり目に焼き付きます。危険です。
ライト点灯中は絶対に光源を直視しないようご注意くださいませ。と注意書きされています。

なので、中程度の光量が1番最初に点くのは私にはWAQさんの優しい気配りに感じます。笑

ですが、すぐ300lmしたいのに3回もボタンを押さなければならないと不便を感じる方も少なからずいると思います。

防水レベル

このヘッドライトは、雨の日でも登山やキャンプで使えるようIPX8の防水仕様になっています。

ヘッドライトは防水っていうのが当たり前になってますが、IPX8がどの程度の防水レベルなのか調べてみました。

そもそもよく聞くIPって何?

IPとはIngress Protection(侵入に対する保護)の略でIEC(国際電気標準会議)が定めた機器の保護構造について防塵・防水性を等級に分類したものです。

IP〇〇
左の〇には防塵等級、右の〇には防水等級がはいります。

どちらかを省略する場合「X」を用いると書いてあります。

なのでIPX8というのは、防塵等級を省略していることになります。

「X」が入っているのはかなりスゴイって意味で捉えていたのは私だけでしょうか?なんかガッカリ。

気を取り直して防水等級8というのはどれくらいスゴイのか?

防塵等級は0〜6、防水等級は0〜8まであります。

8までしかないので高等級に思えますが、表を見ると7等級までは具体的な水深や時間が記載されていますが、8等級は内容が曖昧です。

保護の程度は、継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)。
テスト方法は、7等級より厳しい状況下でメーカーと機器の使用者間の取り決めによる。

とあります。

なので防水IP〇8の具体的な防水性能を知るには、メーカーのWEBサイトを確認するか問い合わせる必要があります。

WAQのサイトで確認したところ、水深1m以上で継続的に30分間水没しても内部に水が侵入がないという検査をクリアしてるとあります。
参考にさせて頂いたサイト様です。
「ダイヤモンドホイール・ダイヤモンド砥石・CBN工具・CBN砥石と研削研磨の情報サイト」

ちょっと勇気が入りましたが、実際にチャポンしてみました。

防水レベルIPX8を備えたWAQ LEDヘッドライトを1時間水没させてみました。

まとめと感想

WAQ LEDヘッドライトは、点灯パターンが5段階あり、最大光量が300lm。

300lmの照射距離は約72mと長く明るいです。

以前から持っているBLACK DIAMOND(ブラックダイヤモンド) ギズモより高機能なのに値段が一緒くらいなのはビックリです。

防水性能はIPX8基準をクリアしていて、自身で実験してみたのもあって信頼性は抜群に良い。

ギズモにも備わっていましたが、ヘッドライト本体の角度を3段階で変えることができます。

WAQ LEDヘッドライト 角度調節アニメーション
↑クリックするとアニメーション見れます

以外に使いどころがあります。
まぁ必要だから備わっているのだと思いますが。笑

ヘッドバンドも調整しやすく、子供の頭サイズまで小さく調整できますよ。

ちなみに電池(単4電池3本)は付いてませんでした。

WAQ LEDヘッドライトについていろいろ書きましたが、読み返すといい事しか書いてないような感じですね。

あえて言うなら他に色が選べたらいいかなって感じです。今後に期待します。

最後まで読んでいただきありがとうございます。あくまでも個人の意見ですので参考程度に読んで頂ければ嬉しいです。

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