amazonで見つけた超軽量コット「DESERT WALKER アウトドアベッド 重さ1.3KG 耐荷重200KG」レビュー

mumu
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2019年登山をせず、
息子と愛犬を巻き込んでキャンプを楽しんでいる管理人mumuです。

昨年は息子がホームシックを発症してしまいお泊りキャンプを断念しましたが、

今年こそは!!

と息子とお泊りキャンプを9月に計画しました。天気予報では残暑が続いていて日中は33度、夜中でも30度近くある予報。

夜はタオルケット1枚で十分な気温だけど、私のキャンプ道具にはマットがなく、寝袋しかありません。

寝袋を敷いて寝ると暑いだろし、直で寝ると痛いだろうし〜。

ってことでマットも考えましたが、コット(アウトドアベット)を探すことにしました。

コットもいろんなメーカーが出していてどれにすればいいのか全然わからない。

ある程度条件を絞って探すことにしました。

  1. 重さが軽い
  2. ※ゆくゆくは登山でも使えたらなぁって

  3. 高さが低い
  4. ※ワンポールテントの隅に置くと壁?屋根?にあたるから

  5. コンパクトに収納できる
  6. ※登山用バックパックに入るサイズ

  7. 値段が1万円以下
  8. ※お小遣い制なので高価なものは望めません

  9. できれば緑色
  10. ※テントと統一感を出したいから

1万円以下で軽量という条件がなかなか当てはまらない。安いコットは大抵スチールを使っているので重くなるし、アルミを使っているコットは値段が高い。
他の条件はなんなくクリアできるのに…

ってな感じでしばらく探していたら、amazonでたまたま安くなっていたDESERT WALKER アウトドアベッドをみつけました。

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DESERT WALKER アウトドアベッド

組み立て簡単!超軽量コット

展開サイズ:長185×幅60×高15cm

収納サイズ:49×10cm

色は5種類
カモフラージュ、グリーン、ブラック、グレイ、ブルー

商品詳細

「 ベッド」 : 600D オックスフォード+ PE

オックスフォードとは、平織りの変化形「斜子織り(ななこ織り)」の薄手の織物を言います。
600DのDはデニールのことをいい、絹糸やナイロンなどの太さを表す単位です。1デニールは「長さ9000mで1gの糸」という事です。
ですので、この商品は600デニールのポリエチレン糸で斜子織りをした生地を使っていることになります。

「ベッドバー材料」 : 7001航空アルミニウム

7000番台アルミ合金は、軽量かつ強度があるので航空機材、車軸などの用途によく使われているそうです。

「ベッドの表面」 :防水防湿防腐性
「ファスナー」 :純粋なナイロンファスナー
「ベッドブラケット」: ナイロン
「重量」 : 1.3キログラム
「耐荷重」 : 440lb(200kg)

組み立て

材料はベッド本体、バー2本、脚(サポートバー)4本

コットの構造は至って簡単。
でも、多少の力とコツが必要かも。

まず、ベット本体を広げます。

2本のバーを組み立て、両端のパイプ穴に差し込んでください。

※途中で止まってもバーの頭を引っ張らないで下さい。バーが抜けて面倒くさいことになります。

次に脚となるサポートバーを組み立て、バーに固定。これを4箇所行えば完成!

※固定する際、力とコツが必要。

感想と評価

とりあえず軽さに関しては大満足。
スチール製のコットになると、軽くても7kgはあるけど今回紹介したコットは1.3kgと軽量。

コンパクトに収納できるのでザックで持ち運びできる点も良かった。

ベッド本体の生地もしっかりしてるし防水もしてくれるので◎

寝心地は普通。
でも、直で寝るより数倍寝やすい!!
コットで寝ていた息子の横で直で寝ていたのでわかります。
コットを使っていた息子は爆睡していました。

ただ、組み立てる時にチカラとコツがいる。
キャンプ場で初めて組み立てた時バーがなかなか穴に入って行かないのと気温の暑さでイライラしたのを覚えています。

でも、何となくコツがつかめたので次回はスムーズに出来るはず…。

トータルに評価すると、サイズや用途など自分が求めているもとマッチしているならオススメしたいコットです。

あくまでも私個人の意見なので参考程度に読んで頂けると嬉しいです。

オススメ度5