ドがつく素人がペイントアプリでイラスト描いてみた!

mumu
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おかげさまでブログを始めてから5年ほど経ちました。

突然ですが、ブログをしていて困ることがあります。

それは写真の撮り忘れ。

写真があったほうが説明しやすい場面や表現しやすい場面が多々あります。
でも、物事に集中していると肝心な写真を撮り忘れることがあるんです。

そんな時は同じシチュエーションを再現し撮影するか、諦めるかの二択。

でした。

で、今回その選択肢の中に自分で描いたイラストという枠を増やしたいと思い挑戦してみることにしました。

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素人がイラストを描くのに準備したもの

とにかくプロみたいに描きたい訳じゃなく自分の思っている事やモノを描くだけなので

条件は

素人でも手軽にかけてお金をかけない。が条件で探りました。

それでたどり着いたのが、現在使用中のスマホ(iPhone8 )にペイントアプリを入れて描く方法です。

これが1番お金もかからないし、いつでもどこでも手軽に描ける方法です。

準備したもの→スマホとアプリ

とりあえず、無料アプリを入れて指で○や△、□を描いてみた。

めちゃくちゃ描きにくい!!

どのアプリも画面が小さいので描いているところが指で覆われて何を描いているのかわからないし、意図していないところに線が描かれていたりとかなり描きにくいのが第一印象。

お金をかけたくなかったのですが、これじゃ描きにくいし何を描いているのかわからなかったので

さらにペンをプラスしました。
amazonでaibow タッチペン スタイラスペン 高感度タイプ を購入。

これで準備したものは、スマホとアプリ、今回購入したタッチペンの3点。

イラストアプリ【アイビスペイントX】

このアイビスペイントXが素人でも描きやすかったので紹介します。

アプリの使い方は冒険者Lv.1さんのブログ「人生RPG」の記事を参考に描かせてもらいました。

以下。
学んだ事をアウトプットする為ザックリ使い方を書きます。

まず、ホーム画面からマイギャラリーをタップ。

マイギャラリーの左下にある➕マークをタップすると新規作成できます。

キャンパスサイズを選択します。
下書きなどの線画があれば「写真読み込み」をタップ。

ここが便利!!

線画抽出とはアナログ線画をデジタル化してくれる機能です。

この機能を使えば色を塗って完成!ってな感じもできますが、私の場合下書きの線画が雑だったので【塗りつぶし】を使えませんでした。

レイヤーを増やし下書きをブラシツールでなぞりました。

なので私が使ったツールは3種類。
①ブラシツールで下書きをなぞり
②塗りつぶしツールで色をつける
③指先ツールで影を表現したら

完成!!

カブトムシのオス

カブトムシのオス

10分程度で出来上がったイラストは息子のために書いたカブトムシです。

タッチペン【aibow スタイラスペン 高感度タイプ】

amazonのタイムセールで安くなっていたのを購入したこのタッチペンですが、素人でも描きやすかったので紹介します。

このペンの良いところは

① 透明導電ディスクというペン先を採用しているので画面を傷つける事がない。

②保護フィルムの上からでも感度がよく普段日常で使っているペンと感覚が同じ。

③透明導電ディスクのおかげで約30度傾けた状態でもペン先の角度をキープしながらペン操作が可能な点。

さらに値段が安く2本入りなのとペン先の替えが付いていてコスパがいいです。

感想

アイビスペイントXとタッチペンを使えば素人の私でもイラストを描くことができました。

クオリティは低いですが、カブトムシに見えますよね?

カブトムシに見えてくれたなら私が伝えたいことがイラストで表現できたので大成功です。

これからもイラストの練習をして表現の幅を増やしたいと思っています。