自宅から見えるあの綺麗な形の山は何て山なんだろう?
登山を始める前から気になっていた山。
ほんと綺麗に三角形をしていてソコソコ高そうな山。
アプリで調べると大門山とでてきた。
更に調べると登る人のほとんどが隣にある赤魔木古山も登っているという。
ってことで私も同じ登山を計画。
大門山の登山記録
山の概要
大門山(だいもんざん)は、両白山地北部の石川県金沢市と富山県南砺市との県境にある標高1,572 mの山。別名が「加賀富士」。
石川県側では犀川上流の支流倉谷(くらたに)川の水源地帯に位置する。富山県側では小矢部川の水源地帯に位置し、口三方(くちさんぽう)山と呼び、奈良岳の倉谷三方山と対比させる。小矢部川最上流部、大門山の山腹には、不動滝(不動瀑)がある。国土地理院により三等三角点(点名は「大門山」)が山頂に設置されている。日本三百名山に選定されている。
「大門山」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2014年1月28日 (火) 04:49
登山ルート
大門山ブナオ峠登山口から大門山山頂へ、それから分岐に戻り赤魔木古山の山頂までのルートです。駐車場
東海北陸自動車道 五箇山ICを降り、五箇山インター交差点を右折します。飛越峡合掌ライン/国道156号線に入り、途中橋を渡ります。
橋を渡り数百メートル進むと右手に山に向かう道があります。
※目印は道にあるゲートです。
ここからは狭い道が続き、落石も増えますので十分注意して走行して下さい。行き止まりになるまで直進です。広い駐車スペースが見えてくると思います。
GoogleMapsで位置を確認2013年6月8日
山名 | 大門山 |
標高 | 1572m |
天候 | 快晴 |
人数 | 1人 |
登山口 | 大門山ブナオ峠登山口 |
コースタイム 上り 下り | 4時間4分 ※休憩含む 2時間32分 ※赤魔木古山まで 1時間13分 |
アクセス/駐車場・駅 | 車/登山口付近 |
登山装備/持ち物 | 登山装備/持ち物リスト一覧へ |
感想
全体的に整備されていたのでとても登りやすい登山道でした。
大門山頂上付近は雪がまだ積もっていたので大変滑りやすく、雪解け水で道はグチョグチョ。
分岐から赤摩木古山に向かう道は多少荒れていましたが、危険個所はなかったように思います。
ただ、雪で登山道がわからなくなり迷子になりかけたところがありました。
雪が残る登山の恐ろしさを体験。
身の引き締まる思いです。
※当ブログの情報による事故や損害、トラブルが生じた場合一切責任を負いかねます。登山は自己責任で安全に行ってください。
フォトギャラリー
- 大門山 登山口
- 分岐地点
- 大門山 山頂
- 石碑
- 赤魔木古山 山頂