初UTMFポイント獲得!!鏑木毅さんプロデュース「中能登トレジャートレイルラン」

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今回参加した大会は鏑木毅さんプロデュースの中能登トレジャートレイルラン50kmです。
去年の第1回大会にはなかったコースで、完走するとUTMFポイントが獲得できます。

第1回大会に知人が参加したのを聞いて今回エントリーしました。

第2回 中能登トレジャートレイルラン

第2回 中能登トレジャートレイルラン

UTMFポイントとは

UTMFとは、ウルトラトレイル・マウントフジの略でそのレースに参加する為にはポイントが必要です。
エントリー資格のある大会に出場、完走することでポイントが、獲得できます。

アウトドア&スポーツ ナチュラム

中能登トレジャートレイルラン

大会概要/PR

歴史を物語る石動山

能登では唯一のブナの残存林。小道の両端に生えるブナ林はその爽やかさで前半の山登りの苦しさをリフレッシュ。
ブナ林を過ぎれば、歴史古き遺跡群の駆け巡り。

360度!大パノラマの碁石が峰

尾根づたいに走ってきたあと、視界に広がる「原山大池」。太陽の光が反射して光る水面も思わず歩いてうっとりしてしまう美しさを持っています。
そしていよいよ碁石ヶ峰の山頂に~・・・この景色を見るための中能登トレランと言っても過言ではないほどの絶景がお待ちかね!
コースの一部として通り過ぎるのはもったいない。訪れた人にしか分からない特別な物、まさに宝物です。

世界農業遺産をかけぬける!

宿場町では地元の方のあたたかい出迎えを受け、故郷に帰ってきた気分に。
この大会の締めくくりとなる、田んぼ道。視界を遮るものもなく、見渡す限りの田んぼが見られます。

前日の鏑木毅氏によるレセプション

初心者のための講座を行いますので、初心者でも安心してご参加いただけます。

引用元
公式HPhttp://nakanoto-trail.info

大会名第2回 中能登トレジャートレイルラン
開催日平成27年10月25日(日)
開催場所スタート/レクトピアパーク
ゴール/「道の駅」織姫の里なかのと
距離ドリームコース 50Km
プラチナコース 40Km
ゴールドコース 25Km
参加資格18才高校生以上、自己責任で参加できる方
参加費ドリームコース 12,000円
プラチナコース 10,000円
ゴールドコース 8,000円
定員数900名 各コース定員300名
エイド数ドリームコース 4カ所
プラチナコース 3カ所
ゴールドコース 1カ所

結果

ドリームコース完走者81人中66位

タイム8時間40分28秒

完走証

完走証

感想

今回はいつもより柔軟を意識しながら練習して大会に望みました。
足が痛くなりませんようにっ!と思いながらスタート地点へ。
スタート前に鏑木毅さんの挨拶があり、雑誌でしか見たことない人が目の前で話しているのを見ていると気持ちが高ぶってきました。

いよいよスタート!
スタート地点には違うコースに出場する選手やスタッフ、応援に駆けつけてきてくれた人が沿道で応援してくれました。

しばらくロードを走り、石動山へ向かいます。
石動山の山頂までは1ヶ月前に試走しているのでシュミレーション通りに登ることができ足もまだ痛みが出ていませんでした。

石動山から桝形山、碁石ヶ峰の山頂まではアップダウンの繰り返しです。

おっ!
やっと山頂かぁっと思っても違ったりすることが何度か。笑

碁石ヶ峰に着くと展望スペースがあり中能登町を一望することができました。
何人かの選手はそこで腰を下ろして休憩していました。

ここから下りに入るのですが、恐れていた膝の痛みが再発↓

痛みに耐え、下り方を工夫しながら何とか下山。

次の登り返しまでしばらくロードが続きます。
ロードは不思議と痛みがなく、下りで追い抜かれた選手に追いつくこともできました。

第3エイドを過ぎてドリームコースは山へプラチナコースはゴールへ向かう別れ道に来た時、リタイヤしようか迷いました。

この脚はまた山を登り、下ることができるのか…。

しばらく走りながら迷いましたが、今年最後の大会は完走して来年に繋ぎたい!って思いが痛みより勝り続行することに。

だましだまし何とか制限時間内にゴールすることができました。

コースの途中至る所に鏑木さんのメッセージが書かれたボードがあり、かなり勇気付けられました。
エイドに先回りして選手にアドバイスしたり声援を送ってくれていてこの大会にかける思いがヒシヒシと伝わってきました。

エイドに置かれている食べ物も充実していて今年参加した大会の中で一番だったと思います。

また、来年も参加したい大会の一つになりました。
応援してくださった方、スタッフの皆さんありがとうございました。

走るのに夢中で写真が1枚も無い記事ですが、ここまで読んでいただきありがとうございます。

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