旧勝原スキー場から登る「荒島岳」標高1523m

スポンサーリンク

前回の富士写ヶ岳登山から約2ヶ月ぶりの登山です。

今回この荒島岳に登ろうと思ったきっかけは、富士写ヶ岳山頂で休憩していた女性のザックに荒島岳のバッジがついていたのが見えたのがきっかけで、荒島岳に興味が湧き今回の登山となりました。

アウトドア&スポーツ ナチュラム

荒島岳の登山記録

山の概要

荒島岳 標高約1,523.5m

荒島岳 標高約1523.5m

荒島岳(あらしまだけ)は、福井県大野市にある標高1,523mの山である。別名大野富士(おおのふじ)。日本百名山に選定されている。白山と同様に泰澄が開山したと伝えられる。山頂には荒島神社があり、信仰の山とされてきた。山域は奥越高原県立自然公園区域に指定されている。
日本百名山に選定されているため、福井県外から訪れる登山者も多い。各方面からの登山道があり、勝原からの登山道がよく利用されている。山頂からは白山などの360度の展望が得られる。春先に登山道脇ではイワウチワ、カタクリ、シャクナゲなどの花が見られる。荒島岳の山開きの「芽吹祭」は、例年5月上旬の日曜日に開催されている。 山頂から南斜面には、小規模ながらお花畑が見られ、ハクサンフウロ、タカネマツムシソウ、カライトソウ、コバイケイソウ、クガイソウ、 シモツケソウ、タテヤマウツボグサ、リョウハクトリカブト、シオガマギク等が咲き誇り、アサギマダラが飛び交う。
勝原からのコース
JR西日本越美北線勝原駅から国道158号沿いの勝原スキー場を経由し、ブナ林の急な尾根の先に「シャクナゲ平」と呼ばれるピーク(標高1,204m)があり、多方面からの登山道と合流する。その南東方向の尾根には「もちがかべ」と呼ばれる急斜面があり、その先の山頂には一等三角点と荒島大権現の神社がある。
中出からのコース 北西の中出集落からの林道先で、「みずごう」と呼ばれる慈水観音に湧水がある。稜線の先には小荒島岳(標高1,186m)があり、その先のしゃくなげ平で多方面からの登山道と合流する。
佐開からのコース
西の佐開の集落から荒島養魚場と鬼谷林道を経てシャクナゲ平に至るルートがある。
下山からのコース
南東の国道158号の下山から荒島谷川を渡り南西の稜線から山頂に至る難路のルートがあったが、荒廃が進んでおり通行困難な状態である。
「荒島岳」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2013年11月17日(日)18:10

登山ルート

旧勝原スキー場から荒島岳山頂へのルートです。

駐車場

旧勝原スキー場の駐車場

旧勝原スキー場の駐車場

旧勝原スキー場の駐車場に駐車しました。定かではありませんが、40台ほど停められます。
トイレと入山届を出す電話ボックスがありました。
GoogleMapsで位置を確認

2014年7月13日
山名荒島岳
標高1523m
天候
人数2人
登山口勝原登山口
コースタイム
上り
下り
5時間28分 ※休憩含む
3時間3分
2時間8分
アクセス/駐車場・駅車/旧勝原スキー場の駐車場
登山装備/持ち物登山装備/持ち物リスト一覧へ

GPS

感想

今回のポイントは、登山道ではありませんが旧勝原スキー場跡の最初の上り坂だと感じました。
かなりの急登で足に負担がかかります。
下山の時も疲労がたまっている足に追い打ちをかけるような下り坂です。

登山道は綺麗で登りやすく、急な登りには階段やロープが設置されていて登山者に配慮されていました。

日頃の運動不足のせいか、もちがかべ付近からだんだんと足が上がらなくなりました。
この時に行動食の大切さを身に染みて感じました。
日帰り登山が多いのであまり行動中の栄養補給等考えたことがありませんでしたが、この登山を機に持ち歩こうと思いました。
エネルギーを摂ることで足の疲労を和らげたのでないかと思います。

次回荒島岳に登る時は別ルートからの景色を楽しみたいと思います。
※当ブログの情報による事故や損害、トラブルが生じた場合一切責任を負いかねます。登山は自己責任で安全に行ってください。

フォトギャラリー

山に魅了された男の登山記録