憧れの大雪渓から日帰りで登る「白馬岳」標高2932m

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前回標高2702mの白山を登り、高い山を登る達成感と景色の素晴らしさを感じました。

今回はさらなるステップUPとして、アイゼンを着用して大雪渓のある白馬岳に登ることを決意。

今まで単独登山が多かったのですが、初の北アルプスで更に大雪渓を登るということもあったので2人で登ることに。

夕方には自宅に帰らなければならなかったので、早朝から登り始めて日帰りすることにしました。

アウトドア&スポーツ ナチュラム

白馬岳の登山記録

山の概要

白馬岳 山頂

白馬岳 山頂

白馬岳(しろうまだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)北部の後立山連峰にある標高2,932 mの山。長野県と富山県とにまたがり、中部山岳国立公園内にある。
南に続く後立山連峰の山々とともに、南北に伸びる稜線の両側の傾斜が著しく異なる非対称山稜が発達している特徴的な山容を持つ。山頂を含む南北700 mの地帯は県境が設定されていない。山頂には一等三角点があり、一等三角点百名山に選定されている。 東側の谷筋には冬季の膨大な積雪と周囲の山塊からの雪崩が集積した日本最大の雪渓である白馬大雪渓がある。雪渓の上部は夏期には日本有数の高山植物のお花畑が広がる。日本百名山、新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されている。
「白馬岳」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2014年5月17日 (土) 22:56

登山ルート

猿倉登山口から大雪渓、小雪渓を渡り白馬岳山頂を目指すルートです。

駐車場

猿倉駐車場は満車で臨時駐車場が設置されていたので、そこに駐車場。
深夜2時にもかかわらずほぼ満車でした。
GoogleMapsで位置を確認

2013年7月13日
山名白馬岳
標高2932m
天候暴風雨
人数2人
登山口猿倉登山口
コースタイム
上り
下り
12時間26分 ※休憩含む
7時間21分
5時間5分
アクセス/駐車場・駅車/猿倉臨時駐車場
登山装備/持ち物登山装備/持ち物リスト一覧へ

GPS

感想

白馬尻小屋までの林道は特に危険箇所はありません。

大雪渓では赤いマーカーを辿れば道に迷うことはありませんが、クレバスをまたがなければならない箇所があり注意が必要です。
また、大雪渓では落石が多々あり危険です。霧で周りが見えない時は音に注意して下さい。

小雪渓では、雪渓を横切りますが足を滑らせると大変危険です。アイゼンを着用しましょう。
※当ブログの情報による事故や損害、トラブルが生じた場合一切責任を負いかねます。登山は自己責任で安全に行ってください。

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