登山必須アイテムの一つレインウェアをお小遣い奮発してノースフェイスのゴアテックスに買い替え!

スポンサーリンク

山の天気は地上とは違い変わりやすい、登り始めは好天だったにも関わらず、急に暴風雨になったりもします。その時に必ず必要になるのはレインウェア。登山「三種の神器」の1つとも言われ、雨風だけでなく寒さも防いでくれます。
レインウェアと言えばGORE-TEX(ゴアテックス)で間違いないと言われるほどですが、それなりに高価な物なので今まで手が出ませんでした。でも、今回はお小遣いを貯めて思いきって購入。

GORE-TEXの何が良いかと言うと、防水耐久性防風性透湿性を兼ね備えていて耐久性が高く、風雨から体を守る防護性快適性を保持してくれることです。
GORE-TEXを使用した商品は多数販売されていますが、私は迷わず大好きなノースフェイスのレインウェアにしました。
ノースフェイスの中でも何種類かGORE-TEX商品がありましたが、普段着でも使用できるシンプルで目立たないザ・ノース・フェイス レインテックスクラウドにしました。

THE NORTH FACE (ノースフェイス)RAINTEX CLOUD (レインテックスクラウド)とは

ザ・ノースフェイス レインテックスクラウド

ザ・ノースフェイス レインテックスクラウド


レインテックスクラウドは、GORE-TEXPaclite2.5層構造を採用し、軽さと強さを併せ持っています。
ジャケットはダブルフラップ仕様で防水性を高めていて、フードは襟元で調節が可能なワンハンドアジャスター。
パンツは着用によるストレスなく身体を動かせることを実現したドライブライン設計を採用し、シャープなシルエットと動きやすさを追求しています。
インナーパンツとの摩擦を少なくして、足を上げても裾が上がりにくい仕様になっています。

ノースフェイスのゴアテックスレインウェアを着てみて

サイズ感

身長165cm、体重63kgで普通体型の私はMサイズを購入しました。サイズ感はレインウェアの下に春服を着てちょうど良い感じなので冬の厚着時では窮屈になると思います。

重さ

レインテックスクラウドは2.5層構造を採用しているため3層構造より防水透湿性は劣りますが、重さは軽いです。クラウドの場合は◯◯グラム(素人計量の為誤差あり)と軽く携帯性に優れています。
参考までに以前使用していたヘリーハンセンのレインウェアは◯◯グラムでした。

着心地

ゴアテックス製品を使用するのは今回が初めてなので他の製品との比較はできませんが、他製品のレビューを見ていると以下ような感想が書かれていました。

  1. ストレッチ性がない
  2. 足を上げると裾があがる
  3. しゃがむと背中がでる

こういった感想が書いてありましたが、このレインウェアはドライブライン設計とやらを採用しているので2番、3番の問題は気になるほどではないと感じました。1番の問題は、最初からレインウェアにストレッチ性を求めていなかったので以前使用していたゴアテックスではないヘリーハンセンのレインウェアと同等もしくは少し硬めかな?

デザイン

上下1箇所づつにロゴが入ったシンプルなデザイン。落ち着いたデザインなので登山だけでなく雨の日の自転車通勤、通学にも使えそう。

防水透湿性

防水透湿性は評判通りです。今まで数千円の安いレインウェアからゴアテックスではないけど数万円のレインウェアを着てきましたが、撥水の仕方が目で見て全然違うのがわかります。

耐久性

耐久性に関しては、まだ使用し始めたばかりなのでわかりませんが、撥水性が失われると透湿機能も失われると書いてあったので手入れ次第では長持ちするし、手を抜くとそこらのレインウェアと似たような耐久性にしかならない気がします。

その他


ズボンのファスナーが膝下まで上がるのでウェアを着たまま着脱が容易にできます。もちろん多少汚れるかもしれませんが登山シューズを履いたままでも可能です。

帽子は首元と後頭部でサイズの調整が可能。
そのまま被る時や帽子を被った状態のまま被る時など容易にサイズの調整ができます。

山に魅了された男の登山記録