ノースフェイス、マーティンウィング10 Lサイズ買ってみたけどやっぱりSサイズにすればよかった↓

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最近、まったく登山もランニングも出来てない管理人のmumuです。
でも、登山用品を買うために始めた新聞配達は続けています。

で、そのアルバイト代で最近安く手に入れることができたバッグパックを紹介します。

今回手に入れたのはザ・ノース・フェイス Martin Wing 10 のLサイズ!です。
すでにマーティンウィング6のSサイズ持っていましたが、ハイドレーションと行動食や防寒着を入れるとパンパンになるのと運動不足による体型の変化でサイズがキツくなってしまったので容量を増やし、サイズも大きくしてみたのでレビューします。

THE NORTH FACE Martin Wing 10

トレイルランニングパックの定番としてその名を知らしめたマーティンウィングシリーズの10Lモデル。
ロングレースでも容量を抑えたい時やトレランのショート、ミドルといったレースでも頼れるモデルです。

マーティンウィング6と10の違い

違いは言うまでもなく容量とサイズです。

マーティンウィング6の場合

  • Sサイズ→5リットル 32×18.5×7.5cm
  • Lサイズ→6リットル 34×18.5×7.5cm

マーティンウィング10の場合

  • Sサイズ→8リットル 36×19×9.5cm
  • Lサイズ→10リットル 39×19×10cm

背面長は4〜5cm長くなりますが、幅は0.5cmと多少広くなっているだけです。幅に関しては背中より狭いので広くなるは問題ないのですが、長さに関してはウェストの調整ベルトの位置やポケットの位置に違いが出てくるかと思っていましたが、

実際に使用した写真がこちら

マーティンウィング6よりウェストのベルトの位置はそんなに下になっている感じはありませんが、背面が下がり腰を覆いかぶさる感じがします。

ポケットの数は8つ(外側7+内側1)で一緒なので機能的には同じ。

だいたいマーティンウィング6と同じなので下の記事を参考にして下さい。

メインコンパートメントは詰め込んだ荷物も取り出しやすいサイドから取り出し可能。

マーティンウィング6のリザーバー専用コンパートメントが1.5リットル対応に対してマーティンウィング10は2リットル対応です。

SサイズとLサイズの違い

SサイズとLサイズの違いは上記でも書きましたが、8リットルと10リットルで2リットルも容量に差があります

背面サイズが3cm違いますが、背中のサイズや腰の位置など個人差があるので身長に限らず背負ってしっくりくる方を選んだほうがいいと思います。

まとめ

今回ノースフェイスのマーティンウィング10、Lサイズを着用してみましたが、結論から言うと失敗です。

やっぱり私はSサイズだということを痛感させられました↓

背面の長さというよりベルト類の調整範囲に問題ありです。ウェストに関してはLサイズでもまだ締めつけることも出来ますし広げることも余裕で出来ます。
問題は胸のベルトで、最小に縮めてもショルダーポケットと胸の隙間が埋まりません。これではバッグパックが揺れて走りにくいに違いありません。

昨年より体型がだらしなくなったのでLサイズを選びましたが、お腹だけ大きくなったみたいです。
お腹は痩せて小さくすることは可能です。でも胸はかなり筋トレをしないと大きくならないのではと諦めています。
なので残念ながらこのマーティンウィング10はタグを切らずにオークション行きになるかと…。
みなさんもサイズ選びは慎重にっ!!お願いします。

いろいろと書きましたが、あくまでも個人の見解ですので参考までに読んでいただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

山に魅了された男の登山記録