THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)のキャリーバック「OVERHEAD」のレビュー

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キャリーケースは鞄専門店や雑貨屋さん、ネットショップなどで購入すると思いますが、専門店や雑貨屋さんでは取り扱っているブランドや種類がまちまちで数も少ないので何店舗かハシゴしているのではないでしょうか?

その点ネットショップではその場でいろんなブランドやデザインのキャリーケースを購入することができます。
でも、ネットショップでは実物を見ることが出来ないので写真やレビュー、評価を参考にするしかありません。

今回、私が旅行で使用する為に購入したTHE NORTH FACE OVERHEADキャリーバックもその1つで、写真と商品説明のみで購入を決断しました。

この商品に関しては、どのショップもレビューが少なく判断材料が少なかったのですが、大好きなノースフェイスだったのとデザインも気に入ったので購入することにしました。

これを機会にこの商品を購入しようか迷っている方の為にレビューを残したいと思います。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス )オーバーヘッド キャリーバック

【カラー】ブラックエンボス(BE)
【容量】29L
【寸法】53×37×20cm
【素材】420Dナイロンドビー、1200Dポリエステル、TPEファブリックラミネート
【平均重量】3060g
【特徴】

  1. ほとんどの航空会社で機内持ち込み可能な小型のローリングダッフル
  2. 左右どちらからでも操作できるテレスコープハンドル
  3. U字型に大きく開くメインコンパートメント
  4. 本体内部にコンプレッションストラップ
  5. 第2コンパートメントにパッド入りのPC、タブレットスリーブ
  6. 第2コンパートメント内部にメッシュジッパーポケット
  7. フロントに2つの大型ジッパーポケット
  8. 本体に4か所のキャリーハンドル
  9. ネームウィンドウ



サイズ

サイズはほとんどの航空会社で持ち込み可能な縦53cm、横37cm、奥行20cmの計110cmです。

航空会社によっては持ち込み出来ない場合があるかもしれませんので購入前、又は旅行前に各社ホームページにて確認して下さい。
※重さによる規制もあります

ハンドル

左右どちらからでも操作できるテレスコープハンドルです。

2段階式なので途中で止めることが出来ません。収納した状態と完全に伸ばした状態の2通りです。
個人的には2、3段階調整できたらよかったと思っています。

しっかりとした材質できており、握りやすく赤いフレームが印象的です。

メインコンパートメント

トラベルバッグには「ソフトタイプ」と「ハードタイプ」があり、この商品はソフトタイプになります。

ファスナー2つでU字型に大きく蓋のように開くメインの部屋があり、中には横方向にコンプレッションストラップが1箇所あります。

ハードタイプとは違いバックを立てた状態でも物を取り出しやすくするため縦方向やエックスで留めるストラップはありません。
なのでバックを立てた状態でファスナーを全開にすると、物が崩れてきます。

容量的には上下の着替えと下着2日分程度入りました。※個人差や季節にもよります

第2コンパートメント

第2コンパートメントには、ビジネスマンにはうれしいPCやタブレットが入るパッド入りのポケットがあります。

あとは書類や雑誌を入れるのに便利なポケットもありました。

キャリーハンドル

上下左右4ヶ所にハンドルがついています。
このハンドルの利点は、バックを車のトランクや電車の荷物棚に持ち上げる際に便利という点です。
路面の状態が悪く(雪道など)バックを引くことが出来ない場合、バックを横に持って歩くことも可能です。

ネームウィンドウ

キャスター

4輪ではなく2輪です。赤く目立った車輪が特徴的で、径が大きいので多少の段差は軽く乗り越えられます。

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まとめ

旅行の道中にバックの中身を頻繁に出し入れする方向けのバックかと思います。

飛行機の機内には持ち込まず、航空会社に長時間荷物を預ける方やバックを重ねたり扱いが乱暴な方はハードタイプをオススメします。

黒色を基調とした本体に白色のノースフェイスのロゴが入っているシンプルなデザインです。本体にさりげなくエンボス柄?が入っているのもオシャレでデザイン性は申し分ありません。

ホイールも径が大きくしっかりしているので多少の凸凹道や段差はなんなくクリアできそうです。

ただ、ハンドルが2段階しかなく伸ばした状態だと邪魔になったり運びにくい場面があり、何段階か調整できればなぁと感じました。

あくまでも個人的な感想なので参考までに読んで頂けると嬉しいです。

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