【余談】新聞配達はじめました

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最近めっきり山に登れていない管理人mumuです。

なかなか自分の時間が作れないのもありますが、トレランやマラソン大会に参加しようと思うとお金もかかるので…。

何もしないでいると体がなまるので、大会費や備品代も稼げてトレーニングにもなる朝刊の新聞配達はじめました^ ^

朝は強いのと、トレーニングも交えてお金が貰えるなんて一石二鳥だと安易な考えで応募。

私はバイクに乗れないので徒歩か自転車で配達できる件数をお願いしましたが、半ば強制的に車で約180部配達することになりました。

新聞配達(朝刊)

スケジュール

午前3時販売所に新聞が届きます。チラシを自分が配達する部数分挟む作業をし、必要があればラッピングも行います。挟む作業が終わり次第自転車やバイク、車に積み込みます。
※あくまでも例です。会社や販売所によって異なります。

午前3時20〜30分販売所出発
※部数によって異なります。

午前5時〜30分配達終了、帰宅
※部数によって異なります。

いいところ、悪いところ

新聞配達のいいところは、適度な運動になるので健康にいいのと、慣れれば自分ペースで配ることができること。
あまり人と接することがないので人見知りの人や話をするのが苦手な人もできる。
たまに新聞を待っている人もいますが…。

悪いところは、時間指定がある家や会社があったり販売所に新聞が遅れて届いたりするとかなり焦る^^;

雨が降ろうが、風、雪が降ろうが配らなければならない。
が、かなり忍耐力がつく(笑)

休みは基本、休刊日のみ。
会社や販売所によって異なると思いますが、私のところは事前に言えば休みをとることができます。

新聞配達をしてみて

働きはじめた最初の月は家と家の間はランニング、アパートなどの階段は二段飛ばしで登るってな感じで仕事を楽しんでいました。

が、日が重なるにつれて体に異変が…。
首の後ろがかぶれたようになり、その周りがチクチクと痛くなりました。

市販で売っている薬を買ってしばらく塗ってましたが、治る気配がなかったので皮膚科に行ってきました。

診断結果は帯状疱疹

帯状疱疹(たいじょうほうしん)

子供の頃にかかった水痘のウイルスは、治ったあとも体内の神経節に潜んでいます。

大人になりストレス、過労などによってウイルスに対する免疫力が低下すると、潜んでいたウイルスが再び活動を始め、神経を伝わって皮膚に到達し、帯状疱疹として発症します。

症状

ピリピリと刺すような痛みが左右どちらか一方に、赤い斑点と小さな水ぶくれが帯状にあらわれる病気です。

治療法

帯状疱疹の治療は、抗ヘルペスウイルス薬の内服が基本です。

薬の効果が出るのが2〜3日後と遅いので症状が良くならない、効果がないからといって内服を途中で中止せず出された薬は飲みきるよう言われました。
重症になると入院して点滴で治療する場合もあるそうです。

あとは休養です。そもそも帯状疱疹になる原因は疲労や寝不足、ストレスなどによる免疫力の低下なので十分な睡眠と生活リズムを整えることも大事です。

はじめてから半年(現在)

最初のほうは慣れない生活リズムと寝坊しないようにとピリピリしていて寝不足やストレスを感じていましたが、半年たった現在は体調もよくなって体が生活リズムに慣れてきました。

今では余裕ができてきたので、ランニングする距離も増し、階段は二段飛ばしで筋肉を意識しながら登っています。

稼いだお金は家庭に一部、残りは私のふところに入ってます(笑)
そのお金でどんな登山用品を買おうか毎月楽しんで新聞配達をしています。

でも、やっぱり雨の日は嫌ですけどね。

長々と書きましたが、雑談に付き合ってくれてありがとうございます。

山に魅了された男の登山記録