腸脛靭帯炎対応と書かれていたMcDavid(マクダビッド) ランニングニーバンドを使用してみた!

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毎度まいどトレイルランニング中腸脛靭帯炎(ランナーズニー)が発症する管理人のmumuです。

先日、長野県で開催されたトレイルランニングレース「モントレイル戸隠マウンテントレイル 20K」に参加させていただきました。

久しぶりのレースだったので気合いは十分だったのですが、何せ仕事の関係で練習不足だったので不安もいっぱいでした。

今回も下りで恐らくランナーズニーが発症するだろうなぁと思いつつ参加しましたが、今回は対策としてMcDavid(マクダビッド)ランニングニーバンド スポーツ膝サポーター を装着して走ってみました。

McDavid(マクダビッド) ランニングニーバンド 膝サポーター

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このサポーターの特徴は、厚さと硬さの違う2種類のパッドを使用し膝外側を圧迫、バンド調整することで負担を軽減することが期待できるサポーターです。

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カラーは2種類

  • ブラック(BK)
  • ロイヤルブルー(RY)
  • スカーレット(SC)

※使い方は下記PDFを参照
取扱説明書

実際の効果(所見)

初めてこのサポーターを使用して参加した大会「モントレイル戸隠マウンテントレイル」は、私が今まで参加した大会の中でも下り坂が多く感じられる大会でした。

まぁ私の場合、下り坂が多い少ないに限らず10km超えた辺りに差し掛かる下り坂で、ほとんどランナーズニーが発症していましたが、今回はまったく痛くなりませんでした。

サポーターの効果とは断言できませんが、前回まで出場したほとんどの大会で発症していたのに今回は痛くないというのは、全く効果がなかったとは言えないでしょう。

ただ、ランニング中外れないように強く締めつけたり、圧迫していたので途中太ももが攣りました(涙)

恐らくサポーターのせいだとは思っているのですが、何分練習不足で臨んだ大会だっただけに一概には言えません。

現にサポーターをしていない脹脛や反対側の足も攣りましたから(^_^;)

更に登りの時は圧迫感があり、筋肉に余計な負荷を感じたので外し、下りになるとまた着けて走ったりしてました。
普段からトレーニングをしている人ならそんなことにはならないと思いますが…。

ロードでの長距離ランニングでは、急な登りや下りがないので、着けたり外したりすることなくある程度の効果が期待できると思います。

が、今まで書いた事は個人の見解なので参考までに読んでいただけると嬉しいです。

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