振り向くとそこには絶景ヒーハー!「モントレイル戸隠マウンテントレイル」ハプニング続出でリタイアよぎる。

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ノースフェイス

2015年トレランデビューしてから1年が経ちました。
デビュー1年目はがむしゃらにレースに参加し、体を壊しては治しの繰り返しでした。

今年2016年は参加する大会を減らし、無理はしないように決めていました。

で、2016年1回目にエントリーしたのが「モントレイル戸隠マウンテントレイル 20K」です。

なぜこの大会を選んだのかと言うと、北陸以外の日帰りで参加できる大会を探していた中で条件を満たしていた大会の1つだったからです。

会場となる戸隠スキー場は高速で3時間程度。
更に当日受付が11時00分から12時30分(ロング)でスタートが13時という珍しいスケジュールだったのでエントリーしてみました。

モントレイル戸隠マウンテントレイル

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大会名モントレイル戸隠マウンテントレイル
開催日平成28年6月4日(土)
開催場所長野県長野市戸隠
距離ロング 20km
ショート 10km
キッズ 2km
参加資格 ロング20km/高校生以上の男女
ショート10km/中学生以上の男女
キッズ/小学生(1,2年の部、3,4年の部、5,6年の部)
参加費ロング/5,700円 ショート/4,000円 
キッズ/1,500円
定員数ロング/先着600人
ショート/先着300人
キッズ/先着200人
エイド数ロング 2カ所
ショート 1カ所

大会会場

大会会場は戸隠スキー場です。
駐車場には1000台ほど車が停められ、ほぼ砂利でした。一部舗装された駐車場もありましたが、限りがあるように見えました。

会場にはマウンテンハードウェアやさかいやスポーツ、スミス、五平餅など地元出店のブースが並んでいました。
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レース風景

スタート前

スタート前にレースの注意事項やコース説明がありました。

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スタート

さ〜いよいよスタート!

エアーアーチの前に立つと気持ちが高ぶってきます。

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13時という日が昇りきった時間帯のスタートははじめてなのでどうなるか不安でしたが、気持ちよくスタート!

瑪瑙山登山分岐までは比較的ゆるやかなアップダウンでした。

瑪瑙山(メノウ山)山頂

瑪瑙山山頂手前は急な登りが続きます。
練習不足の私の足が悲鳴を上げ、汗もタラタラ。

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瑪瑙山山頂からしばらくすると瑪瑙ゲレンデを一気に下ります。

下りで毎度まいど長径靭帯炎(ランナーズニー)を発症する私。

みんな一気に駆け下りている中、私1人スローペース(笑)

でも今回は長径靭帯炎ではなく太ももが吊りはじめました(涙)

しかも、足をかばいながら変な走り方をしていたら左足首を大胆に捻挫。

後続の選手は「あ〜やっちまったなぁ」ってな感じで見ていたと思います。

第1エイド

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やっとの思いで第1エイドに辿りつきました。
この時点では太ももも大分良くなり、足首も痛くありませんでした。

ここでコーラと塩飴を補充。

さらに下りが続きます。
下りが好きな人は時間短縮を狙えるポイントでもありますが、私には地獄でした。

第2エイドまでの間に両足の太もも、ふくらはぎを合計7回ほど吊りました(涙)

第2エイド

第2エイドはスタート地点にほど近いところに設置されていて、ここから第2セクションに入ります。

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こむら返りの数が半端じゃないのでリタイアも考えましたが、せっかく時間内に関門にたどり着いたので歩いてでも完走することに決めました。

しばらく第1セクションと同じコースを走り、瑪瑙山登山道分岐から左に曲がります。

ここから緩やかな下りがキャンプ場まで続きます。
ここも時間短縮ができるポイントで、かなり気持ちよく走れます。(元気な人なら)

この下りも私はジョギング程度のスピードしか出さず、完走だけを考えて走りました。

ゴール

やっとの思いでゴール!!

ちょうど表彰式をしていたので声援も少なく、1人寂しくゴールラインを切りました。

残念なタイムでしたが完走出来てよかったと思います。
結果は恥ずかしくてお見せできません(涙)

感想と参加賞

感想

この大会はロードを走る箇所がほとんどなく、トレイルを満喫できるコースになっていました。

下りが多い印象があり、全体的にスピード感がありました。
一部足を止めてしまうほどの絶景も広がっていて気分転換もできたし、エイドや受付などにいたスタッフさんの対応も素晴らしかったです。

ただ、自分の練習不足のせいで爽快に走ることができなかったのが残念です。

機会があれば、また来年参加したいと思っています(^ ^)

参加賞

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Tシャツの裏側のデザインです。センスありますねぇ(^ ^)

山に魅了された男の登山記録