ハイドレーションとボトル(キャメルバック エディボトル)を使い分け、脱水症対策!

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登山中の水分補給はだいたいハイドレーション(OSPREY(オスプレー)LTレザヴォア 2.5L)で足りているのですが、中身はだいたい

ハイドレーションは隅々まで洗浄しにくいので糖分を含む水分は入れていませんでした。

でも、登山中脱水症に陥るとただの水を補給しても解消できません。
脱水症の症状は、水分が減ることによるものと電解質が減ることによるものの2つが複合したものを言いい、塩分を含む水分を補給することで解消できるそうです。

今までの登山ではたまたま脱水症にならなかったけど、山での油断は禁物ですよね。

これからはハイドレーションと水筒を使い、水と塩分や糖分を含むスポーツドリンクなど持ち運ぶことにしました。

で、さっそく登山雑誌を見ていると水筒の種類が豊富でどれがいいやらサッパリわかりません。
水筒も用途や入れるものによって使い分けする必要があるそうなので、自分が水筒に求めるものを考えてみました。

まず、

  1. 飲みやすさ
  2. スポーツドリンクなど味のついた水以外のものを入れるので洗浄のしやすさ
  3. 保温機能はそれほど必要がないが、軽量のもの
  4. 持ち運びやすさ

上記の条件で探していると、CAMELBAK(キャメルバック) エディボトルにたどり着きました。




CAMELBAK(キャメルバック) エディボトル

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飲みやすさ

エディボトルの飲み口は、ハイドレーションシステムのようにバイトバルブになっているので、倒したりしても簡単にはこぼれません。

バイトバルブを噛み、吸うだけで水筒を逆さにしなくても飲むことができます。

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飲み口は折りたたむことができ、写真のように出っ張りに指を掛け起こして飲みます。
衛生面にも配慮されていますが、キャップやフタがついているわけではないので雨や砂等は防ぐことはできません。

普段ハイドレーションを使用している人は慣れていると思いますが、潔癖症の方や気になる方は避けたほうがいいでしょう。

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洗浄のしやすさ

1番気になる洗浄のしやすさ関しては、食洗機で丸洗いできるそうです。
ただ、食洗機を利用する場合はトップラックに置いて下さい。

持ち運びやすさ

ハンドルがついているので、カラビナでザックに取り付けたり、指に引っ掛けてぷらんぷらんさせながら運ぶことが可能です。

ザックのポケットにもスッポリ入れることもできました。

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色と種類

エディボトル 0.6L

CAMELBAK(キャメルバック) エディボトル0.6L プラム 1821638 PM

  • チャコール(CH)
  • クリアー(CLEAR)
  • ドラゴンフルーツ(DRGFR)
  • ダスティーローズ(DTRS)
  • フェザー(FEATR)
  • フローラルヘッドバンド(FLHB)
  • オックスフォード(OXF)
  • パーム(PALM)
  • ローズウッド(RSWD)

9種類

エディボトル 0.75L

CAMELBAK(キャメルバック) エディボトル0.6L ライラック LC 1821638

  • アサイー(ACAI)
  • チャコール(CH)
  • チリレッド(CHIRD)
  • ドラゴンフルーツ(DRGFR)
  • ラバ(LAVA)
  • オックスフォード(OXF)
  • パーム(PALM)
  • プラム(PM)
  • レイン(RAIN)

9種類

エディボトル 1L

CAMELBAK(キャメルバック) エディボトル1.0L グラスグリーン 1821640 GRGN

  • グラスグリーン(GRGN)
  • チャコール(CH)
  • ライラック(LC)
  • スカイブルー(SKYBL)

4種類

感想

ちなみに私が購入したのは0.75Lタイプのチャコールです。

エディボトルは普通のボトルとは違いストローがついているので上を向かなくても飲むことができるので便利。
なので脱水症や怪我なので体を横にしている人でも水分補給ができます。

さらにストローの径が大きいので1回の吸上げで十分な量を飲むことができました。

保温機能はありませんが、軽量で持ち運びやすさはバツグン!
ちなみに保冷保温機能をお求めの方は↓

洗浄に関しても食洗機にブチ込むだけ(笑)
食洗機を使用できない人は手洗いするしかありませんが、複雑な構造になっていないので洗いやすいと思います。

カラーバリエーションも豊富なのでザックや服、好みの色のボトルが見つかると思います。

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