脱着楽ちん!!オクトス6本爪アイゼンで白馬岳(大雪渓)を登ってきました。

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登山者なら1度は登ってみたいと思う大雪渓
白馬大雪渓は全長3.5km、標高差600mある日本三大雪渓の一つで日本では最大規模の雪渓です。

雪渓の後半になると傾斜がきつくなり登山靴だけでは登れません。

そんな時必要になるのがアイゼンです。

アイゼンにも種類があり、4本爪から6本爪、10〜12本爪までありますが、白馬の大雪渓を登るなら6本爪の軽アイゼンがオススメです。

10〜12本爪アイゼンは爪先にも爪があり、急斜面の上り下りや岩場や積雪のある稜線などの本格的な冬山登山に適しており、着用には積雪用の登山靴が必要です。
6本爪のアイゼンは今使用している登山靴に装着でき、10〜12本爪アイゼンよりコンパクトで持ち運びも楽です。

で、私が白馬の大雪渓で使用したアイゼンはオクトス・6本爪アイゼンです。

このアイゼンはラチェット式で脱着、締め付けが簡単にできます。
白馬岳の猿倉ルートのような大雪渓があったり岩場、小雪渓があるような何度も脱着しなければならない所ではラチェット式が楽で良かったです。




オクトス 6本爪アイゼン

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素 材: 本体:S50Cスチール ベルト:プラスチック、ラチェットバックル
収納サイズ:高さ9cm 幅20cm マチ13cm
爪の長さ/約24㎜
重 量: 本体平均重量:約480g
収納ケース:約96g
※収納ケース付

6本爪アイゼン

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爪の本数は7本ありますが形状は6本爪アイゼンなので名称は6本爪となっているそうです。

雪付着防止機能付

上の画像にあるように雪付着防止機能付(スノープレート付)です。
雪が団子になって付着するのを防いでくれます。

実際に雪渓を歩いても雪が付着して嫌な思いはしませんでした。

ラチェット式

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ラチェット式なのでレバーをカチカチっと上げるだけで締め付けの調整ができます。
外す時は赤い部分を押しながらスーっと抜くだけなので簡単です。

imageラチェット式ではなくクリップで留めるタイプもありますが意外に紐を通すことが難しく、ましてや素人が手袋をしたまま行うと更に難しいと思います。

私は白馬岳に登る時このアイゼンを使用しましたが、外れることなく無事下山しました。

それ以来使用する機会がなく、収納ケースに眠ったままでしたが錆びついている様子はありませんでした(爪の先は多少錆びあり)。

1つ難を言えばクリップ式より少しかさばるかなぁって感じです。

ここまでオクトスのアイゼンについて書きましたが
今年は大雪渓に行くぞー!!って思っている方の参考になればと思います。

山に魅了された男の登山記録