汗を素早く透過でき撥水機能に優れたファイントラックのスキンメッシュを買ってドライレイヤーの重要性を改めて実感

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登山やトレイルランニングで汗冷えしたことありませんか?

photo credit: Sweat or rain? via photopin (license)

速乾機能に優れたベースレイヤーだけ着て山に登ったり走ったりしている人は汗冷えを経験しているのではないでしょうか。

速乾と言っても汗をかいた瞬間乾くというものではなく多少時間がかかります。

また、肌と直接触れないゆったりとしたシャツだと汗を効率よく吸収できず肌をドライに保つことができないし、ウェアが濡れていると体力が奪われるだけじゃなく低体温症のリスクも高まるので汗冷えは侮れません。

私はコンプレッションインナーを着て登山やトレランの大会に出場していましたが、レース後半になると走る距離より歩く距離が長くなります。
走っている時は体温が上がっているので寒さを感じませんが、歩くと汗で急に体温が下がります。

乾きにくいポリウレタン素材を使用しているものなのでなかなか乾かないのも原因の1つです。

コンプレッションインナーのような段階着圧下着は筋肉のサポート・姿勢の矯正・運動後の身体のケア・血流促進・体幹のサポート、など魅力がいっぱいあるので着用していましたが、汗による冷えが想像より体力を奪うので着るのをやめました。

筋肉のサポートにはテーピングを使用するようになり、汗冷え対策を考えるようになりました。

で、真っ先に思い浮かんだのが登山雑誌ではお馴染みのファイントラック(finetrack) スキンメッシュ です。




ファイントラック(finetrack)スキンメッシュ

ファイントラック(finetrack) スキンメッシュ

雑誌で度々見ることがありましたが、インナーにしては価格が高いなぁと思って手が出せませんでした。

が!今回は思い切って購入!!

さっそく着てみるとこんな感じ
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※購入時

  • 身長 165cm
  • 体重 59km
  • 胸囲 90cm
  • 腹囲 77cm

サイズはSサイズです。
肌に密着する感じですが脇の下は窮屈ではありません。

ゆったり着ると効果を最大限発揮できないのでピッタリサイズでいいと思います。

確かに軽量ですが着た感じは普通のインナーと変わらないです。

ただ水をかけてみると違いがわかります。
写真じゃわかりにくいので動画を撮ってみました。

撮り方が下手でわかりにくいかもですが、インナーの内側に水をかけると水がすぐ透過し、表面では水を弾いているのがわかります。

かいた汗を素早くドライレイヤーを透過させ逆流させない構造になっていて、その透過した汗はベースレイヤーで吸収し乾かすって感じで肌をドライに保ち続けることができます。

実際着て走ってみると顔面からはタラタラと流れている汗に対し、レイヤーの下はサラサラとまでいいませんが汗は流れていません。

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これで広告に書かれている「安心を着る。」という意味がわかりました。
登山やトレラン中に汗冷えによって起こりうる低体温症を防げるという安心を指していたんですね。

汗かきの私みたいに速乾性のあるベースレイヤーだけでは対処できない方は試す価値はあると思いますよ!

山に魅了された男の登山記録